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米ドル円スワップポイント比較ランキング!スワポ生活で生き抜くために

更新日:

米ドル円のスワップポイントを比較してランキング形式で紹介しています。

スワポ生活を送るためには少しでもスワップポイントが高いFX業者で取引を行うことが大切です。

投資家の悩み:米ドル円スワップポイント運用で損をしたくない

米ドル円スワップポイントはFX業者によって異なります。米ドルに力を入れている業者、トルコリラに力を入れている業者など様々です。

特に米ドル円スワップポイントは業者間の格差が大きく、知らないでポジションをキープし続けると知らない間に損していることもあります。

米ドル円でスワップポイント運用をした場合のシミュレーションをしてみました。

【米ドル円スワップポイントのシミュレーション(20と70の場合)】

運用期間 スワポ20の場合 スワポ70の場合 差額
1日 20円 70円 50円
1カ月 600円 2100円 1500円
1年 7300円 25550円 18250円
10年 72000円 245000円 173000円

1日のスワップポイントが20と70の場合でシミュレーションしてみました。

1日の差額は50円しかありませんが、1カ月では1500円もの差額になります。

さらに1年の運用では1万8250円です。

10年の長期運用を行えば、差額はなんと17万3000円になっていますね。

米ドルのスワップポイント運用は長期運用が前提条件です。スワップポイントのみを見ると少しの差額しかありませんが、長期的にみるとかなりの差になりますね。

もちろん購入の単位が増えれば増えるほど差は広がっていきますから、なるべくスワップポイントが高いFX業者で運用することが大切です。

高いFX業者を知らないことで損をしないように注意しましょう。

(買い)米ドル円スワップポイント比較ランキング

業者名 買い)ドル円スワップポイントランキング スプレッド 最低取引数 未決済スワップ スワップのみの引き出し
岡三オンライン(クリック365) 77 0.4 1000 非課税 ×
FXプライムbyGMO 72 0.6 1000 非課税 ×
SBIFXトレード 71 0.29 1 非課税
マネーパートナーズFxnano 71 0.3 100 選択式
楽天証券 70 0.3 1000 課税
みんなのFX 54 0.3 1000 非課税
ヒロセ通商(LION FX) 20 0.3 1000 非課税

 

(買い)米ドル円スワップポイント比較ランキング詳細

岡三オンライン(クリック365)

岡三オンライン(クリック365)

【基本情報】

手数料(スプレッド) 0.4
最低取引単位 1000単位
通貨ペア 24
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し ×

米ドル円のスワップポイント実績

77

米ドル円のスワップポイントは非常に高い

岡三オンライン(くりっく365)は米ドル円のスワップポイントが非常に高くおすすめ度No1です。米ドル円スワップポイントで損しないためにも米ドル円のスワップポイントが高い岡三オンライン(クリック365)で口座開設しましょう。

情報提供が豊富

岡三オンライン(クリック365)ではオリジナルの投資情報の他に、岡三証券リサーチ部門の情報を無料で提供しています。マーケットのポイントや為替情報、各為替の見通しなどを無料で確認することができます。

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOの米ドル円スワップポイント

【基本情報】

手数料(スプレッド) 0.6
最低取引単位 1000通貨単位
通貨ペア 20
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し ×

米ドル円スワップポイント実績

72

ドル円の高スワップポイントが特徴

FXプライムbyGMOはドル円でのスワップポイントは高いです。ドル円のスワップポイント運用で人気が高いFX業者ですね。

スプレッド(手数料)がやや高い

FXプライムbyGMOはドル円のスプレッドが0.6で他のFX業者と比較するとやや高いです。スワップポイント以外にも短期トレードを行う場合には少し不利になる業者ですね。

スワップポイントのみの引き出しができないことに注意

岡三オンライン(クリック365)では、スワップポイントのみの引き出しを行うことができません。例えば「1カ月に1度スワップポイントを引き出してお小遣い代わりにする」というようなことはできません。

 

SBIFXトレード

SBIFXトレードの米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.29
最低取引単位 1
通貨ペア 26
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し

米ドル円スワップポイント実績

71

米ドル円スワップポイントは高い

SBIFXトレードは米ドル円スワップポイントは高水準で推移しています。高スワップポイントで人気が高いのが特徴です。

スワップポイントのみの引き出しに対応

SBIFXトレードではスワップポイントのみの引き出しに対応しています。SBIFXトレードで得たスワップポイントを定期的に引き出して日々のお小遣い代わりに利用することができます。

積立FXにも対応

SBIFXトレードでは積立FXに対応しています。日々の変動リスクを低く抑えることができるため人気が高いのが特徴です。

 

 

マネーパートナーズFXnano

マネーパートナーズFXnanoの米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 100単位
通貨ペア 18
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済スワップの税金 選択式
スワップのみの引き出し

米ドル円のスワップポイント実績

71

米ドル円スワップポイントは高い

マネーパートナーズFXnanoは米ドル円のスワップポイントは高水準です。

最低取引単位が100!小額から始められる

マネーパートナーズFXnanoは最低取引単位が100からです。小額からスワップポイント狙いの取引ができるため、小額資金で運用したい方から幅広く支持を集めています。

マネーパートナーズFXnanoはスワップポイントのみの引き出しに対応

マネーパートナーズFXnanoはスワップポイントのみの引き出しに対応しています。米ドル円のスワップポイントのみを引き出してお小遣い代わりにすることができます。

 

楽天証券

楽天証券の米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 1000
通貨ペア 26
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 課税
スワップのみの引き出し

米ドル円スワップポイント実績

70

米ドル円のスワップポイントはやや高い

楽天証券の米ドルスワップポイントは比較的高めです。

行政処分された経歴がある

楽天証券は過去に行政処分を受けています。内容としては「証券業に係る電子情報処理組織の管理が十分でないと認められる状況」というものです。簡単に言うと、システム障害やサーバーダウンによって顧客に多大な影響を与えた、ということです。

2005年11月16日、2007年6月8日に行政処分を受けて、さらに2008年11月11日、2009年1月13日に大規模な障害を起こしています。

万が一取引中にこういったトラブルに巻き込まれると、投資家の損失に繋がる場合があるため注意が必要です。

資金が無くなるなどの直接的な影響はありませんが、損切が遅れたり資金追加が遅れたりといったトラブルになる可能性も留意が必要ですね。

 

 

みんなのFX

みんなのFXの米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 1000
通貨ペア 20
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済スワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し

米ドル円スワップポイント実績

54

米ドル円スワップポイントは低い

みんなのFXの米ドル円のスワップポイントは他のFX業者と比較すると低めですね。このスワップポイントであれば他のFX業者を使用した方が良いでしょう。

 

ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)の米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 1000単位
通貨ペア 50
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し

米ドル円スワップポイント実績

20

米ドル円スワップポイントにやる気を感じられない

ヒロセ通商(LION FX)では米ドル円スワップポイントはかなり低めに設定しています。ヒロセ通商(LION FX)は豪ドルのスワップポイントが高いことで人気がありますが、残念です。米ドル円のスワップポイントを低めに抑えてその分を豪ドルのスワップポイントに回しているのでしょうかね。

 

スワップアービトラージ(さや取り)で運用する場合

ドル円スワップポイントを売りでポジションを持つ場合は、基本的にはマイナススワップとなります。しかし、売りポジションと買いポジションを両方持つことによりスワップポイントをタダ取りできるサヤ取りを行うことができます。

本記事ではドル円スワップポイントでのマイナススワップが少ないおすすめの業者についても調査してランキング化しています。

ドル円スワップポイントの売りのランキング

ドル円スワップポイントの売りについてランキングです。

サヤ取りを行う場合におすすめのFX業者を紹介していきます。

DMM FX

DMM FXの売りの米ドル円のスワップポイント

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 1万通貨単位
通貨ペア 20
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し

(売り)米ドル円スワップポイント

-66

DMM FXの米ドル円スワップポイントの売りはかなり条件が良い

DMM FXの米ドル円スワップポイントの売りの条件はかなり良いですね。米ドル円でスワップポイントのサヤ取りを実践する場合におすすめのFX業者です。

取引単位が1万通貨であることに注意

DMMFXでは米ドル円スワップポイントが高いのですが、取引単位が1万通貨であることには注意が必要です。

1000通貨など他のFX業者とは単位がことなる場合があるため、両建てしたつもりだったけど、実はショートの方が多めに買っていた・・・というミスをしないように購入量はしっかりと合わせましょう。

 

外為ジャパン

手数料(スプレッド) 0.3
最低取引単位 1000
通貨ペア 15
スワップポイント
資金の安全性
スマホ対応
レバレッジ 最大25倍
未決済のスワップの税金 非課税
スワップのみの引き出し

(売り)米ドル円スワップポイント実績

-66

DMMFXとほぼ同等の水準

外為ジャパンはDMMFXとほぼ同水準の米ドル円のスワップポイントです。サヤ取りの際に有利になるFX業者ですのでサヤ取りを行う場合は是非検討したい業者です。

最低取引単位が1000で使いやすい

DMMFXは最低取引単位が1万通貨でしたが、外貨ジャパンでは1000通貨です。小額から取引が可能ですので、扱いやすさでは上です。迷っているのであれば外貨ジャパンがおすすめです。

 

 

米ドル政策金利の推移

米ドルの政策金利の推移

米ドルの政策金利の推移です。米ドルではリーマンショック前では5.25%まで高まっていましたが、リーマンショックを受けて金利は急落しました。

リーマンショック後は0.25%を長く推移して2015年12月に利上げが行われました。

その後も段階的に金利は引き上げられて2018年では2.25%にまで引き上げられています。2019年の見通しでは4回の利上げが見込まれていましたが、FRBの利上げ観測が弱まったことにより2回程度の利上げに留まるとの見通しが有力です。

米ドルの政策金利とFX業者のスワップポイントは連動性があり、米ドルの政策金利が高まればスワップポイントもつられて上昇します。今後も上昇する見通しがあるため、今の内に米ドル円に投資するのも十分価値があると考えています。

 

米ドル円チャートの推移

米ドル円のチャートの推移

米ドル円の長期チャートです。米ドル円は歴史が長く発足当時は固定相場制を採用していたのですが、現在は変動相場制です。

変動相場制の初期のころは値動きが激しく大きく乱降下する場面がありました。近年では取引するファンドや個人などのプレイヤーが増えたことにより以前よりは大幅な値動きは減ってきています。

目安としては2011年10月31日に付けた史上最安値の75.54円までの円高になることを想定してスワップポイント運用を行うことが大切です。

リーマンショック当時は円高に振れすぎたことによって日銀の黒田総裁や安倍政権による大規模な金融緩和によって徐々に円安へと変化していきました。

いわゆる日銀砲とも言われており、あまりにも円高に振れる場合は日銀が介入する可能性が高まります。こういった動きもあり史上最安値の75.54円よりも円高に振れる可能性は低いと考えています。

2016年ごろには

  • 中国の景気の悪化懸念
  • 原油価格の大幅下落
  • 米国景気の不透明感

などの理由により一時的に100円を割って99.47円を付けるなど円高基調でした。しかしその後には徐々に回復しています。

スワップポイント運用を行う場合は、円高に流れたとしてもロスカットにならない資金を入金しておくことや、レバレッジを2倍程度に抑えるなどの対策を行うことが大切です。

米ドル円スワップポイントをXMで運用するのはやめておこう

XMは海外のFX業者。最大888倍のレバレッジが魅力

米ドル円でのスワップポイントを海外のFX業者であるXMで運用することを考えている方がよくいます。

XMは最大888倍という強烈なレバレッジを使用することがでるためです。

しかし、個人的にはXMでのスワップポイント運用はおすすめできません。

米ドル円のスワップポイントは不遇

XMの米ドル円のスワップポイントは低調です。ランキング最下位レベルのスワップポイントが基本となりますので、資金効率は悪くなります。

スワップポイントを狙うのは低レバレッジが基本

XMでのスワップポイント運用をする際には低レバレッジが基本となります。取引量が多くかつてほど大きな変動がなくなった米ドル円ですが、それでも急激に相場が変動することもあります。

仮にレバレッジ888倍でスワップポイントを運用した場合僅かに変動しただけでロスカットとなります。

  • レバレッジ888倍の場合
  • 120円 ⇒ 約119.864円でロスカット

実際に計算すると上記のようにわずかに下落しただけでロスカットとなりますので、米ドル円のスワップポイント運用には向いていません。

完全信託保全ではない

XMは日本のFX業者と違い完全信託保全ではありません。

日本のFX業者であれば万が一FX業者が破綻した際にも信託保全があるため、提携している銀行から投資家に資産の還付を受けられます。

XMはこういった信託保全の制度がないため、万が一のトラブルの際にかなりリスクが高いと言えます。特にスワップポイントの運用を行う場合は、長期の取引が基本となるためリスクはより一層高くなります。

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