トルコリラ

【終わった】トルコリラ急落!ロスカットで133万の大損。退場しました

投稿日:

トルコリラの急落によりロスカットを受けました。今まで本ブログをみて頂いた方々、申し訳ありません

本ロスカットにより133万円もの大損失という結果になってしまいました。

ロスカットの全容と今後の対策を考えていきたいと思います。

トルコリラ急落によるロスカット大損しました。強制退場を喰らった全容

みなさん、こんにちは。今回は本当にやられました。完全に油断というやつです。トルコリラの急落によりロスカットで大損してしまいました。

トルコリラのスワップポイントの高さに完全に目がくらみました。

トルコリラのスワップポイントはとても高くゼロ金利状態の日本人からは、かなり魅力的です。

日本ではいくらお金を銀行に預けてもプラスにはなりません。しかし、海外の国によっては金利を高くしているところも多くあります。

中でも高金利を実現している国は、トルコリラや南アフリカランド、メキシコペソが挙げられます。これらは日本では考えられないほどの高金利を提供しています。

トルコリラのスワップポイントについてはこちらの記事でも紹介しています。

トルコリラ円スワップポイント比較ランキング

トルコリラにおいては政策金利が24%にも迫る勢いです。100万円が1年後には124万円になっている計算です。これはすごい・・・!

ということで、管理人である私もトルコリラのスワップポイント投資を始めたのです。

なんか、もうこの時点で死亡フラグ立ちまくってますよね。こんなにうまい話があるのか、と。

結局は133万円のロスカットになってしまうのですが、この魅力的なスワップポイント投資を知ったときは、テンション上がりまくっててとにかく早く投資したい気持ちでした。

トルコリラが急落により2018年8月に15.3円を付ける(ノーポジで静観)

トルコリラの長期チャート

トルコリラは2018年8月に15.3円という歴史的な安値を記録しています。実はこの時にロスカットになった人は多数いると思うのですが、このときは私はまだノーポジでした。1円もトルコリラを持っていませんでした。というのもトルコリラの投資方法というのを知ったのがこの時くらいだったのです。

なんか、トルコリラの値段がすごく落ちている、というニュースをテレビで見て初めてトルコリラの存在を知りました。そこでトルコリラのスワップポイントの投資方法について初めてしった形ですね。

2018年9月13日にトルコリラが政策金利を24%に!

トルコリラは2018年9月13日にトルコリラが政策金利を24%に上げました。このときトルコリラの値段は大きく上げることになります。その後もトルコリラは順調に値段を上げていきました。ちなみにこのときもまだノーポジです。

トルコリラ21.95円でポジションを取る

トルコリラの第一のポジション。ロスカットへの入り口

2018年の9月から順調に上昇トレンドを形成していたトルコリラを眺める毎日。下降トレンド入りするリスクが怖かったため、なかなか購入する踏ん切りがつかずにひたすらノーポジで様子を見ていました。

長い間上昇トレンドを形成していたため、「これは完全に上昇トレンド入りしている」「今後も伸び続けるだろう」という予測を立てました。

その後、11月29日にポジションを持ちます。ヒロセ通商で300Lotですから、300,000通貨購入したことになります。日本円で言うと約600万円分ですね。

2018年12月11日地点で大損状態

買った瞬間に損失になるトルコリラ

こちらは2018年12月11日時点での成績です。

  • 為替差益 -136,200円
  • スワップ 13,500円
  • 評価損益 -122,700

トルコリラは購入した瞬間からダラダラと下がり始めて徐々に値段を下げていきました。なんと、購入して数日で-122,700円もの損失です。

しかし、このとき僕は、「上昇トレンドが継続しているから、このままポジションを持とう」と考えました。

今思えばここで損切しておけばよかった・・・。

損失が広がるトルコリラ

その後は、さらに下がり続けて-229,800円にもなっていました。スワップポイントを差し引いても-197,400円もの損失です。

ここで徐々に焦りという感情が芽生えてきました。

しかし、流石にこれ以上は下がらないだろう・・・!!ということで追加でポジションを入れました。

トルコリラの下落が始まり21.123円で追加ポジション

トルコリラの下落が止まらないため、さらに追加で資金を入れることにしました。21.123円資金追加です。

不安になりさらに21.119円でさらにポジション追加

さらに下落しはじめたので、追加で資金を投入!!Lot数は300+500+500で1300lotです。

トルコリラを追加で購入!秒速で損失になる

1300Lotは日本円にすると、約2600万円です。自己資金は約300万円ですから、レバレッジは約9倍ですね。

もはやここにきて金銭的に麻痺してしまい、レバレッジが何倍なのかも把握していませんでした。

1300Lot入れた後も、トルコリラの下落は止まらずに徐々に値段を下げ続けていきます・・・。

トルコリラの下落のはじまり

じわじわと下がるトルコリラ・・・!まじで上がってくれー!そう願う日々。しかし損失が損失を呼びズルズルと下がるのを傍観していました。

スワップポイントがあるから、長期保有した方が有利であるという呪縛からなかなか売りを出すことができませんでした。

【終わった】2019年1月3日の急激な円高で大損。大損失の強制ロスカット。そして退場・・・。

そして来る2019年1月3日。急激な円高が待ち受けていました。フラッシュクラッシュという現象でロスカットがロスカットを呼び、一時的に円高に振れるという恐ろしい現象です。

ドル円は一時、数分で3円以上円高に振れてしまいます。

当然トルコリラも18.0円近くまで値下がりし急激な円高に巻き込まれます。

トルコリラのロスカットの原因

ちなみにこのフラッシュクラッシュが起きたのは日本の正月休みの早朝です。僕は完全にお正月モードで、ぐっすりと眠っていました。

朝起きて取引画面を見ると・・・

トルコリラのロスカット

ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

ああああああああああああああ!!ロスカット!?!?!?

そんなばかな!!!

そんな馬鹿な・・・!!

一気に血の気が引いていくのを感じながら、損益を確認します。

トルコリラのロスカットの瞬間

  • 売買損益 -1,605,400円
  • スワップ損益 271,800円
  • 決済損益 -1,333,600円

という結果が表示されていました。

・・・これは僕が一生懸命働いて稼いだお金です。休日出勤や時間外勤務をコツコツと行って貯めたお金です。それが僅か1カ月ほどで消えてしまいました。

本当に情けないです。妻には正直に報告しましたが、怒ることもなく、励ましてくれました。ここで初めてロスカットを実感して涙を流してしまいました。本当に情けない。

トルコリラの強制ロスカットで大損した反省点

トルコリラの高金利、高スワップポイントに目がくらんでしまった

トルコリラの金利は、日本と比較すると超高金利です。金利が24%だとすると放置しているだけで、勝手にお金が増えていきます。

完全に不労所得というやつですね。そういった甘い考えに負けてしまいました。

ハイレバレッジ取引をしていた

トルコリラの強制ロスカットを経験して最も反省したのは、ハイレバレッジ取引を繰り返していた、ということです。僕の場合は最大で9倍のハイレバレッジ取引を行っていました。

ハイレバレッジ取引を行えば、思い通りの値動きをすれば利益は大きくなりますが、反対に動けば当然損失も大きくなります。

自分の身の丈に合う取引を行うことの大切さを痛感しました。

特に長期投資の場合は、本記事のように急激な値動きに耐えられずにロスカットになってしまう場合があります。

ロスカットを防ぐためにはハイレバレッジ取引は絶対にやめた方が良いということが分かりました。

強制ロスカットを受けてしまっては、長期取引なんて絶対に無理ですからね・・・。

損失が損失を呼び大損することになった。損切が大切

レバレッジ取引を行う場合は、損失がでたら早めに損切をすることが大切です。ズルズルと損失を拡大してしまうことを防ぐためです。事前に損切のルールを決めておけばよかった・・・

レバレッジまじでやめたほうがいいです。1倍が推奨

トルコリラのように長期取引を行う場合は、絶対にレバレッジ取引はやめておいた方が良いです。

10倍や5倍などのハイレバレッジは絶対にやめましょう。

ネット上を検索すると、2倍くらいのレバレッジを推奨しているサイトが多いですが、個人的には2倍も辞めておいた方が良いと思います。

短期トレードなら全然OKだと思うのですが、長期取引が前提でスワップポイントを狙うのであれば1倍が推奨です。

レバレッジ2倍ってダメージも2倍ってことですからね。

トルコリラでさや取りをやればよかったと後悔

このロスカットを経験した後に知ったのですが、トルコリラではさや取り取引という方法があります。

トルコリラのさや取りは、買いポジションと売りポジションを両方持つことで為替の変動を受けずに利益を受け取ることができます。

今回のようなロスカットリスクを受けることなく、着実に利益を得ることができます。

トルコリラのさや取りでは、買いポジと売りポジを持つ業者を分けることが大切です。スワップポイントの高い業者をわけることでスワップポイントのタダ取りができてしまいます。

例えば

  • FX業者A 買い 110
  • FX業者B 売り ー90

という状況であったとします。この場合にFX業者Aで買いポジション、FX業者Bで売りポジションを持ちます。

売りと買いポジションを両方持つことで為替の変動リスクを無くすことができます。上がろうが、下がろうがスワップポイントをコツコツと受け取ることができるわけですね。

上記の例であれば、毎日20のスワップポイントを安全に受け取ることができます。

もう少し早く知っていれば、ロスカットという悲劇は防げたように思います。

トルコリラのスワップポイント運用を行う場合はさや取りで運用しましょう。

トルコリラのスワップポイントが多いFX業者についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

トルコリラ円スワップポイント比較ランキング

-トルコリラ

Copyright© スワップポイント生活FXブログ【あおぞらFX】 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.